ダブル巻き

年齢や体調・生活の変化により、骨盤の状態も変わります。

ダブル巻きで、安定感さらにアップ

骨盤全体がゆるむと筋肉の負荷バランスが崩れるので、
今まで感じなかったお悩みが現れることがあります。

ダブル巻きで骨盤全体を支える ① 仙腸関節 ② 恥骨結合

ダブル巻きって?

2種類のベルトを使って骨盤全体を支える巻き方を “ダブル巻き” といいます。

骨盤の前側(恥骨結合)と後ろ側(仙腸関節)のゆるみを寄せることで、体の安定感が増します。

おすすめのアイテム

2種類のベルトは、「トコちゃんベルト」と「アンダーベルトRENEW」がおすすめです。

Check ダブル巻きは必要?

骨盤の状態から、今のあなたにピッタリのケアを確認しましょう。

Check ダブル巻きは必要?

当てはまる項目をチェック

骨盤全体がゆるんでいるかもしれません。ダブル巻きで骨盤全体を支えましょう。

今はダブル巻きの必要はないようです。骨盤ケアの三原則にそって、トコちゃんベルト1本で骨盤を支えましょう。

基本的なダブル巻きの方法

トコちゃんベルトⅡとアンダーベルトRENEWで、
ゆるんだ骨盤を心地良い位置と強さで支えましょう。

正しい着用位置を確認する ① 上前腸骨棘 ② 大転子 ③ 恥骨結合 ★ この範囲に着用

着用位置

正しい着用位置を確認しましょう。

アンダーベルトRENEWをつける 後ろから前に骨盤を支える

アンダーベルトRENEW

アンダーベルトRENEWを、お尻側から前に向かって恥骨を寄せるようにつけましょう。

骨盤高位でつけることをおすすめします。

トコちゃんベルトⅡをつける 前から後ろに骨盤を支える

トコちゃんベルトⅡ

② の上にトコちゃんベルトⅡをつけます。

ダブル巻きの完成 ダブル巻きで骨盤全体を支える

ダブル巻き

ダブル巻きの完成です。

巻き方のバリエーション

基本的な巻き方をしてもお尻や腰が不安定と感じるときは、巻き方のバリエーションをお試しください。

基本の順番

ダブル巻きでベルトをつける基本の順番です。
恥骨結合離開、恥骨がゆるんで不安定な方は、この順番でつけてください。

基本の順番
  1. 素肌に腹巻
  2. アンダーベルトRENEW
  3. トコちゃんベルト
  4. 下着

この順番でもOK!

基本の順番でつけると、トコちゃんベルトの面ファスナーが
とまらなくなる場合は、この順番をお試しください。

この順番でもOK!
  1. 素肌に腹巻
  2. トコちゃんベルト
  3. アンダーベルトRENEW
  4. 下着